社会福祉法人 宮古島市社会福祉協議会 » 2007 » 5月


ゴキブリ団子作り

 宮古島市下地上野民児協
 平成十九年四月定例会にて、ゴキブリ団子作りを行った。昨年、下地・上野の民児協が統合し下地上野民児協になり、上野民児協で行われていたゴキブリ団子作りを、下地地区の皆さんにも配布したいとの事で協力して行った。ゴキブリ団子は一ヶ月程乾燥させた後、五月に下地地区・上野地区に各担当民生委員が一人暮らし高齢者250世帯を訪問し配布しました。

(左)約3,000個の団子が完成! (右)皆さん真剣に団子を練っています。

(左)約3,000個の団子が完成! (右)皆さん真剣に団子を練っています。

第一回 障がい者スポーツ大会

 第一回 障がい者スポーツ大会が五月二十七日(日)宮古島市陸上競技場で開催されました。
 今年からはこれまでと違い、県内初の三障害(身体・精神・知的)合同でのスポーツ大会となります。当日は各地区から多数の選手団やボランティアが参加して、大会を盛り上げていました。
 伊良部地区からは聴覚女子100m、聴覚男子走り幅跳び、聴覚男子砲丸投げの三種目で優勝。
 また、聴覚男子800m、聴覚女子走り幅跳びでそれぞれ二位と大健闘。九月に行われる沖縄大会には宮古島市代表として伊良部地区からの出場も決まっており、活躍が期待されます。

第一回 障がい者スポーツ大会

第一回 障がい者スポーツ大会

第一回宮古地区障がい者スポーツ大会

大活躍!上野中学校ボランティア
 平成十九年五月二十七日に第一回宮古地区障がい者スポーツ大会が宮古島市総合陸上競技場で行われ、上野地区は平良・城辺に次ぐ三位と好成績をあげた。今大会で上野地区から国仲満さんが、今年九月にうるま市で開催される県大会に宮古地区代表として参加決定した。
 大会で影ながら活躍したのが上野中学校ボランティアの皆さんです。砲丸投げ・ソフトボール投げの記録員が足りないなか、上野中ボランティアが協力し競技をスムーズに運ぶことが出来た。また、会場の片付けも最後まで丁寧にこなすなど大活躍。関係職員からは「非常に助かった。上野のボランティアは体力のある子が多くて良かった」など感心の声も多くあった。

(左上)正一さんと孫の樹一君!息がピッタリ (右上)800m、1位の国仲満さんの力走 (左下)ボール投げ記録中の貴樹君・力哉君 (右下)潤君、片付けに精力的

(左上)正一さんと孫の樹一君!息がピッタリ (右上)800m、1位の国仲満さんの力走 (左下)ボール投げ記録中の貴樹君・力哉君 (右下)潤君、片付けに精力的

障がい者スポーツ大会

下地地区惜しくも三位入賞ならず
 五月二十七日「第一回宮古地区障がい者スポーツ大会」が開催されました。我が下地支部は惜しくも四位という結果出した。
 来年こそは絶対優勝だぁ~

障がい者スポーツ大会

障がい者スポーツ大会

グランドゴルフ大会

ホールインワンに大喜び
 平成十九年五月二十一日に身障上野支部グランドゴルフ大会及び総会が上野老人福祉センターで開催されました、
 大会には会員と家族含めて二十三名が参加し、短いパットを外すと「おしい」と声を出して悔しそうな表情をうかべたり、ホールインワンを決めると「やったー」とクイチャーを踊りながら喜んでいました。
 見事優勝した会員は、「二回もホールインワンを出せたことがうれしい、次回の大会も頑張ります!」とうれしそうに声を弾ませていました。

楽しさの中にも、真剣さがみなぎるパーパット!

楽しさの中にも、真剣さがみなぎるパーパット!

ふれまちおはなしフェスティバルを行った

 5月20日(日)に宮古島市平良老人福祉センターにて「第四回ふれまち・おはなしフェスティバル」を行いました。
 5月の児童福祉週間の一環で、今回で4回目のになり、紙芝居や読み聞かせ、人形劇など地域のボランティア団体のご協力で大盛況に終えることが出来ました。(ありがとうございました。)
子供たちはどの作品にも熱心に聞き入っていました。

ふれまちおはなしフェスティバルを行った

ふれまちおはなしフェスティバルを行った

親子 とーふ作り イモ団子作り

児童福祉週間にちなみ、城辺社会副センターにておよそ120名の親子らが参加し、昔ながらの豆腐作りやイモ団子作りを体験した。

親子 とーふ作り イモ団子作り親子 とーふ作り イモ団子作り親子 とーふ作り イモ団子作り

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