社会福祉法人 宮古島市社会福祉協議会 » 2008 » 12 月


第2回宮古島市社協スポーツ大会 開催

 第2回宮古島市社協スポーツ大会ソフトバレーが平成20年12月20日北小体育館にて開催されました。大会は各支所の職員間の親睦を深めるとともに健康増進と明るい職場作りにしていくことを目的として開催され、午後二時より、本所を含め6チームが六人制で二ブロックに分かれて予選リーグ、決勝戦を戦いました。参加者たちは年末とあって、一年の労をねぎらうと共に来年に向け和気あいあいと親睦を深めながらソフトバレーを楽しみました。

結果はつぎの通りです。

 ・優勝=下地支所、準優勝=上野支所

 ・男子最優秀選手賞=友利 徹則(下地支所)、女子最優秀選手賞=砂川 孝子(下地支所)

 ・特別賞=石嶺 賢治(伊良部支所)


地域福祉懇談会(福山)

 平成20年7月9日(水)午後8時~福山集会所にて地域福祉懇談会を行いました。各地域で福祉ニーズ、地域づくりを共に考える活動を行っています。
 自治会長、民生委員、子供会、老人クラブ、防犯支部、住民等、19名の参加で実施されました。地域人口150名、65世帯、70歳以上の高齢者が70%を占める地域であり、生活福祉資金事業への質問に対する回答も交え、住民の要望として健康に関する介護予防事業をどんどん取り入れたい、認知症についての学習会、食の自立のための料理教室などを開催してほしい等の意見が出されました。

ふれあいもちつき広場 開催

 宮古島市社協城辺支所主催のふれあいもちつき広場が、12月14日城辺社会福祉センターで開催されました。この催しは、城辺地区の児童生徒・親子が一堂に会し、昔ながらのもちつきを体験することで伝統文化に触れるとともに、お互いが協力し合い自らが作った喜びと協力心を育むことが目的で、約二百人が参加して、一足早いお正月気分を満喫しました。
 普段はもちつきをする機会がなく多くの子どもたちは初めての経験にお父さんらのアドバイスを受けながら元気にもちつきを楽しみました。出来上がったおもちは、きな粉をつけながら丸め、餡子を入れて美味しく頂きました。

「障がい者の日」~ふれあい・わいわいフェスティバル~開催

 障害を持つ人たちと健常者がスポーツを通して交流するイベントが12月13日宮古島市久松中学校で開かれ参加者らが車いすバスケットを体験しました。 今回は県内唯一の車いすバスケットチーム「チームシーサー」のメンバー3人が招かれ地元の人たちとミニゲームをしたり体験指導を行いました。
 参加者らは迫力満点の車いすバスケットにすっかり魅了された様子でコートでさわやかな汗を流しながら交流を楽しんでいました。