社会福祉法人 宮古島市社会福祉協議会 » 2009 » 2 月


ボランティア活動どうやってはじめたらいい?

◆ どうやってはじめたらいい?

 ボランティア活動を始めるきっかけはいろいろですが、活動を始めてみたいと思ったら、まず宮古島市ボランティアセンターにご連絡ください。ボランテイァセンターでは、皆さんのやさしい気持ちを繋げるお手伝いをさせていただきます。

◆ ボランティア活動のキーワード

 

   ◆ 大切にしたい10の心がけ
  
  
   ボランテイア活動をするにあたって、特に決まった「心構え」というものはありません。
    しかしこのようなことを意識して、活動することがお互い、気持よく継続していくためには
    必要です。

    1.無理をしないようにしましよう。

    2.自分も成長していきましょう。

    3.楽しむ心を忘れずに活動しましょう。

    4.悩み事は一人で抱え込まないで関係者に相談しましょう。

    5.基本的なルール、分野ごとの特殊事情を守りましょう。

    6.家族や職場の理解を得ましょう。

    7.安全面に気配りをしましょう。

    8.自分の関わり方に注意しましょう。

    9.善意が良い結果をもたらすとは限りません、善意の押し売りはやめましょう。

    10.積極的に取り組みましょう。

 

【お問い合わせ・連絡先】
  宮古島市社会福祉協議会 ボランティアセンター

     TEL:77-8661    FAX:77-8663

スポーツサウンドテーブルテニス大会開催

 平成21年2月25日(火)午前11時30分より、宮古島市社協城辺支所にてスポーツサウンドテーブルテニス大会が開催されました。
 市のスポーツレクリエーション事業の一環として、日頃運動をする機会の少ない視覚障がい者が老若男女を問わず、誰でも楽しめる競技を通して体力増進や会員相互の親睦を深める事を目的に開催されています。
 サウンドテーブルテニスとは、音の鳴るボールを転がし打ち合う協議で、参加者たちは、近づいてくる音を頼りにサウンドテーブルテニスを楽しんでいました。

・サウンドテーブルテニスとは?

 サウンドテーブルテニスとは、かつて盲人卓球とよばれていたように、視覚障害者のスポーツの1つとして行われています。鉛の玉の入った40ミリの卓球のボールをラバーの張っていないラケットで音だけを頼りに打ち合う競技で、静かな環境の中で実施します。

障がい者ボーリング大会開催

 平成21年2月7日(土)午後1時より、宮古島ボーリング場にて宮古島市障がい者ボーリング大会が開催されました。
 このボーリング大会は宮古島市より受託を受けている「スポーツ教室開催事業」の一環として今年度初めて開催されました。今回初めてとのこともあり、車イスの方用の投球台の準備ができませんでしたが、施設、作業所の職員もあわせ約100名がボーリング大会を楽しみました。

ボーリング風景②