社会福祉法人 宮古島市社会福祉協議会 » 2009 » 6 月


「子供の遊び場及び通学路の安全点検」実施!

 平成21年6月8日(月)宮古島市平良第一民生委員児童委員協議会主催による「子供の遊び場及び通学路の安全点検」が民生委員児童委員16名、社協事務局1名参加により実施されました。
 盛加越公園を皮切りに仲保屋公園→船立堂公園→荷川取公園→下崎公園→成川農村公園→西原農村公園→狩俣地区公園→池間カツオ公園→池間ミニ公園→池間水辺公園→島尻農村公園→大浦農村公園→植物園→高野集落センター→宮原農村公園→添道公民館の16か所の点検を行い35kgのごみを回収し清掃センターへ搬入しました。


第3回宮古地区障がい者スポーツ大会開催!

 第3回宮古地区障がい者スポーツ大会が平成21年5月17日、市陸上競技場で開催された。宮古島市と多良間村の障害者施設十六カ所から約三百五十人が出場。男女十七競技種目で、障害や年齢別にタイムや距離を競った。大会には中学生を中心としたボランティア約五百人も参加し、運営を手伝うとともに出場者との交流を深めた。
  スポーツを通じて障害を克服し、たくましく生きる能力を育てるとともに、障害者の自立と社会参加の推進に寄与することなどを目的に毎年、開催。今年は市身体障がい者福祉協会の五支部や民間の施設など計十六団体から約三百五十人が参加した。
 競技は、五十、百、二百、四百、八百、千五百㍍の距離走と、視覚障害者がゴールから発せられる音を頼りに走る六十㍍音響の競走の部、ソフトボール、ハンドボール、砲丸、やり投げなどの投てきの部、走幅跳びと立ち幅跳びの跳躍の部を実施。出場者たちは記録更新や完走などそれぞれの目標を目指し競技に挑んだ。懸命な走りや試技を見せる選手たちに観客から大きな拍手が送られた。
 同大会は、市や民間の福祉関係者のほか、中学生を中心とした約五百人のボランティアで運営。中学生スタッフたちは選手の誘導や競技補助などのほか、拍手や声援で大会と選手を盛り上げた。

「子育て支援講座消防署見学及び救急法」が開催

 平成21年5月28日(木)つどいの広場“くれよん”にて「子育て支援講座消防署見学及び救急法」が開催されました。
 当日は約70名の参加者があり消防署の職員から人形を使った実技を行い参加者が熱心に講習を受けていました。また、消防車にも乗ったり記念写真の撮影、訓練の模様を見学することができ、親子共々感動と大興奮でとてもいい消防見学になりました。

宮古島市社協小規模多機能型居宅介護事業所「たかやま」開所!

 宮古島市社協小規模多機能型居宅介護事業所「たかやま」の開所式が平成21年6月1日に行われました。 同施設は旧上野北保育園の施設を改築し、宮古島市で5ヵ所目となる事業所で今後は、下地・上野地区のお年寄りを対象に、デイサービスを中心とし、シュートステイ、ホームヘルプなどを提供していきます。 
 開所式では、関係者がテープカットを行い、同所の活用による地域福祉の向上に期待を寄せていました。

概要:登録定員25名、24時間年中無休。一日当たり通所利用者は15名、宿泊人数は9名。

          利用者 大募集!!

 
 詳しくは、宮古島市社協小規模多機能型居宅介護事業所たかやま、電話:76-2849

平成21年度民生委員・児童委員活動強化週間車両パレード

 平成21年度民生委員・児童委員活動強化週間に伴う車両広報パレードが平成21年5月13日に行われました。各地区担当の委員をはじめ関係機関から多くの職員が参加し、車両で伊良部島と宮古島一円を回り、日頃の活動をアピールしました。
 パレードは、民生委員・児童委員が日頃どうゆう活動をしているかを市民に正しく理解してもらうとともに、地域福祉の推進役として安心して暮らせるまちづくりに取り組む活動の周知することなどが目的。十二日から始まった強化週間の一環で実施されました。

民生委員・児童委員とは?

 民生委員(みんせいいいん)は、民生委員法(昭和23年法律第198号)に基づき、社会奉仕の精神を持って、常に住民の立場になって相談に応じ、及び必要な援助を行い、社会福祉の増進に努めることを任務として、市町村の区域に配置されている民間の奉仕者である(ただし、行政実例では地方公務員法第3条第3項第2号に規定する「非常勤の特別職の地方公務員」に該当すると解されている)。

民生委員は児童委員を兼ねる。