第3回宮古地区障がい者スポーツ大会開催!
第3回宮古地区障がい者スポーツ大会が平成21年5月17日、市陸上競技場で開催された。宮古島市と多良間村の障害者施設十六カ所から約三百五十人が出場。男女十七競技種目で、障害や年齢別にタイムや距離を競った。大会には中学生を中心としたボランティア約五百人も参加し、運営を手伝うとともに出場者との交流を深めた。
スポーツを通じて障害を克服し、たくましく生きる能力を育てるとともに、障害者の自立と社会参加の推進に寄与することなどを目的に毎年、開催。今年は市身体障がい者福祉協会の五支部や民間の施設など計十六団体から約三百五十人が参加した。
競技は、五十、百、二百、四百、八百、千五百㍍の距離走と、視覚障害者がゴールから発せられる音を頼りに走る六十㍍音響の競走の部、ソフトボール、ハンドボール、砲丸、やり投げなどの投てきの部、走幅跳びと立ち幅跳びの跳躍の部を実施。出場者たちは記録更新や完走などそれぞれの目標を目指し競技に挑んだ。懸命な走りや試技を見せる選手たちに観客から大きな拍手が送られた。
同大会は、市や民間の福祉関係者のほか、中学生を中心とした約五百人のボランティアで運営。中学生スタッフたちは選手の誘導や競技補助などのほか、拍手や声援で大会と選手を盛り上げた。
平成21年度民生委員・児童委員活動強化週間車両パレード
平成21年度民生委員・児童委員活動強化週間に伴う車両広報パレードが平成21年5月13日に行われました。各地区担当の委員をはじめ関係機関から多くの職員が参加し、車両で伊良部島と宮古島一円を回り、日頃の活動をアピールしました。
パレードは、民生委員・児童委員が日頃どうゆう活動をしているかを市民に正しく理解してもらうとともに、地域福祉の推進役として安心して暮らせるまちづくりに取り組む活動の周知することなどが目的。十二日から始まった強化週間の一環で実施されました。
民生委員・児童委員とは?
民生委員(みんせいいいん)は、民生委員法(昭和23年法律第198号)に基づき、社会奉仕の精神を持って、常に住民の立場になって相談に応じ、及び必要な援助を行い、社会福祉の増進に努めることを任務として、市町村の区域に配置されている民間の奉仕者である(ただし、行政実例では地方公務員法第3条第3項第2号に規定する「非常勤の特別職の地方公務員」に該当すると解されている)。
民生委員は児童委員を兼ねる。






















