社会福祉法人 宮古島市社会福祉協議会 » コミュニティソーシャルワーカー配置事業


ばんたがみゃーく ゆうたくひんたく

ばんたがみゃーく ゆんたくひんたく ~共に地域で生きるために~シンポジウム

主催:沖縄NGOセンター 共催:宮古島市社会福祉協議会

後援:宮古島市・宮古地区婦人連合会・宮古島市教育委員会・宮古新報株式会社、宮古毎日新聞

平成27年 1月 17日 (土曜日)PM1時~ 平良老人福祉センター(宮古島市社会福祉協議会 平良支所)にて、地域に住む日本人・外国人が安心して生活できる多文化共生社会を想い描き共有する。その実現のために必要な手立てや対応について地域市民、行政それぞれができることや連携の可能性を話し合い、多文化共生に向けての方向性を探る。を目的としたシンポジウムが行われた。 講和された志渡澤祥宏氏(多文化共生マネージャー全国協議会監事)は、「日本の人口が減少しているなかで外国人が地域活性化のカギを握っている。地域の人と共に出来ることをやってほしい」と述べた。

 

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宮古島には、昨年12月現在フィリピン人79名、ベトナム人32人、アメリカ人18人などが生活している。その数は年々増え、地域住民との交流が進む一方生活や文化などの違いで戸惑うことから同シンポジウムは「共に生きる」の多文化共生を考える機会となったようだ。

第3期 日本語教室開校式 

平成26年 10月 1日 (水) 20:00~
下地老人福祉センターにて、第3期日本語教室の開校式が行われます。
講師に  渡辺幸江 さん。
この教室は今回で3回目を迎え、宮古島で暮らす外国人の方を対象に、日本語を学びながら交流を深め支援していくことを目的としています。

3か月を1クールとして、毎週2回
午後8:00~9:30下地老人福祉センターで実施しています。

担当者は、多くの参加を呼びかけています。

 

アフィルジャン社協訪問

平成26年9月26日(金) 午後4時~日本国籍フィリピン人協会(アフィルジャン)の テレサ・モンテローラ会長らが宮古島市社会福祉協議会、局長:下地信広を訪ね 宮古在住出身者の現状に認識を深めるとともに今後の協力を申し入れた。

今回の宮古島市訪問の目的は、グローバル化が進んでいる現在、日本(沖縄)も多国の人材の交流が進んでいるが、現実は多くの問題を抱え社会及び個人に歪みが生じているとして、草の根活動で現在の利点や課題を聞き取り、互いに一体となって共存し、地域社会に貢献して受益を得ていきたいとのことでした。

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平成26年度 第1回 宮古島市ボランティア連絡会

平成26年度 第1回 宮古島市ボランティア連絡会が
6月18日(水) 15:00~ 宮古島市城辺社会福祉センターホールで
行われた。
宮古地区の各小中学校ボランティア活動指定校担当者
特別支援学校ボランティア担当者・各ボランティア団体代表者の
方々が参加されました。

会では、ボランティア活動が多様な広がりの中で人とのかかわりを通し
自発性や社会性、市民の意識が育まれる大切な取り組みになっていることを
確認し学校や地域と連携して子供たちのボランティア活動や体験学習、
各ボランティア団体の活動、個人ボランティア活動を推進する目的で開催されました。

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講師の與儀あきさん(ボランティア・市民活動支援センター)による講話
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