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事業概要

ふれあい福祉相談所

◆ ふれあい福祉相談所では

 生活に関する悩み・心配ごとの相談窓口として助言、援助をおこなっています。
  相談は無料です!!

◆ 総合相談 月曜日~金曜日 午前10時~午後4時

  (生活全般に関する悩みごと、よろず相談)
   ● 経済的なこと
   ● 福祉サービスの情報提供  
   ● 家庭内のこと
   ● 心の悩みなど・・・・

◆ 法律相談 毎月第3木曜日 午後2時~午後4時

  (司法書士が対応します。予約制です。)

◆ 医療相談 毎月第2金曜日 午後3時~午後5時

  (医師が病気・精神衛生に関する相談・指導などを行います。予約制です。)
  ※曜日変更の時があります。あらかじめご連絡ください。

教育・心の相談
(産業カウンセラー)
毎週月曜日 10:00~17:00
介護障害相談
(ケアマネジャー)
毎週火曜日 10:00~17:00
健康相談
(保健師・看護師)
毎週水曜日 14:00~15:00

  ● ”信用”をモットーに対応します。
  ● 秘密は守ります。
  ● 相談の内容や状況に応じて、様々な福祉サービス保健、医療など関係する機関と連絡
    をとりあい、総合的な生活支援へとつなぎます。
  ● 電話での相談もお気軽にどうぞ。

  ふれあい福祉相談所  TEL:77-8661 FAX:77-8663

◆ ふれあい福祉相談室(平良支所)

   ● 総合相談(専任相談員対応)
      月曜日・木曜日 午前10時~午後4時

   ● 法律相談(弁護士対応)
      毎月第2・第4火曜日 午後2時~午後4時

◆ がんずうコール

 ふれあい福祉相談室相談員からがんずうコール希望高齢者へ電話を入れることにより
   ● 健康状態の確認
   ● 心のあんしん保持
   ● 緊急事態発生時の迅速な連絡
   ● 家族、財産、生活上の悩み等相談ができ、あんしんした生活のお手伝いをします。

   ふれあい福祉相談室(平良支所)  TEL:73-0892(FAX兼用)

生活福祉資金貸付制度

生活福祉資金貸付制度とは

 低所得者や高齢者、障害者の生活を経済的に支えるとともに、その在宅福祉及び社会参加の促進を図ることを目的として「生活福祉資金貸付制度」があります。
生活福祉資金の貸付けは、都道府県社会福祉協議会を実施主体として、県内の各市町村社会福祉協議会が窓口となって実施しています。貸付けは、低所得世帯(市町村民税非課税程度)、障害者世帯、高齢者世帯、失業者世帯といった「世帯」を単位に行われており、それぞれの世帯の状況と必要に合った資金、例えば、就職に必要な知識・技術等の習得や高校、大学等への就学、介護サービスを受けるための費用等を借り受けることができます。
また、この制度では、生活福祉資金の貸付けによる経済的な援助にあわせて、地域の民生委員が資金を借り受けた世帯の安定した生活を取り戻すためにさまざまなお手伝いをしています。
 さまざまな法令規則がありますが、一度市社会福祉協議会までご相談されることをお勧めいたします。

制度の特徴と基本事項

民生委員が支援します
宮古島市地域を担当する民生委員がご相談、お申込、ご返済(完済時)まで継続してお手伝いします。
他制度が優先です
この資金は他の制度の利用が困難な場合に貸付を行います。他の制度を利用できる場合はそちらが優先になります。
所得基準を設けています
対象世帯ごとに所得基準を設けています。世帯の所得が多い場合は貸付対象にならないことがあります
返済義務を伴う貸付制度です
この資金は貸付制度であり、ご返済していただく義務があります。このため貸付金の利用目的だけでなく借受人、連帯借受人、及び連帯保証人の返済能力も含めて審査を行います。

ご利用いただける世帯

 この貸付制度をご利用いただける世帯は、沖縄県に住民登録し、居住する世帯となります。
(注)本資金の連帯保証人は貸付をうけれません。

対象世帯 内容
低所得世帯 貸付と必要な援助指導を受けることにより独立自活ができると認められる世帯で、必要な資金の融通を他から受けることが困難な比較的所得の少ない世帯。世帯の収入が生活保護基準の概ね1.7倍程度以下の世帯
高齢者世帯 日常生活上介護を要する65歳以上の高齢者が属する世帯
障害者世帯 障害者手帳などの交付を受けている者が属する世帯

※一部の資金については生活保護世帯も対象となります。市社会福祉協議会までお問合わせください。
※平成20年度時点の対象です。法改正等により変更される場合があります。

ご利用に際して

借受人について
概ね65歳未満の方とし、原則世帯主を借受人とします。
なお、借受人が未成年の場合は法定代理人(親等)の同意が必要です。
また、65歳以上の高齢者の場合は連帯借受人をたてていただくことで借受人になることを認める場合がありあります。
連帯保証人が必要です
貸付資金のご利用にあたっては、下記の条件を満たす連帯保証人が必要になります。※緊急小口資金のみ連帯人は不要です。

  • 原則として沖縄県内に居住する者
  • 日頃から熱心に相談援助してくれる方で、申込者よりも収入の高い方
  • 年齢が65歳以下である者
  • 借受世帯の償還(返済)困難時には連帯保証人としての責務を履行することができる者

(注)本資金を利用されている方は連帯保証人になれません。

連帯借受人について
「技能修得費」「修学資金」については、実際に技能を習得する方、または就学する方が、連帯借受人として加わる必要があります。
このほか、借受人の返済能力が低いと見込まれる場合(収入がないもしくは少ない、負債が多い)また、高齢者であって子供等とは別世帯である場合は、子供等(2親等以内)が連帯借受人として加わる必要があります。
利子、返済方法について
  • 貸付利子は「年3%」です。
    (※「修学資金」および「療養・介護等資金」については無利子です。)
  • 原則として「ゆうちょ銀行」または「沖縄県内に本店のある金融機関」の預貯金口座からの自動引き落としになります。
  • 償還期間内に償還完了できない場合は、残元金に対し「年10.75%」の延滞利子が発生します。

ご利用までの流れ

お住まいの地域の民生委員または市社会福祉協議会の窓口までお気軽にご相談ください。
ご利用の流れ

資金の種類と対象世帯・借入ケース

対象資金の相談、各資金の貸付限度額、償還期間等はお問合わせ下さい。

更生資金対象世帯 低所得世帯対象世帯 障がい者世帯対象世帯 生活保護世帯
  1. 商売を始めたい。
  2. 仕入れ資金が足りない。
  3. 技能資格をとりたい。
  4. 技能習得期間の生活費が不足する。
  5. 会社に通勤するのに車が欲しい。
緊急小口資金対象世帯 低所得世帯
  1. 給与を紛失した。
  2. 盗難や火災等にあって当座のお金がない。
  3. 年金や保険等の支給開始までの間のお金が一時的に不足している。
福祉資金対象世帯 低所得世帯対象世帯 障がい者世帯対象世帯 高齢者世帯対象世帯 生活保護世帯
  1. 福祉機器を購入したい。
  2. 結婚・出産・葬儀にかかる経費。
  3. 引越しにかかる経費。
  4. 日常生活上一時的に必要なもの。
  5. 障害者の日常生活上便宜を図るための車購入。
  6. 中国残留法人等の国民年金追納のための費用。
就学資金対象世帯 低所得世帯対象世帯 生活保護世帯
  1. 高校(大学、専修学校等)へ行きたい。
  2. 授業料、家賃代、通学定期代が足りない。
  3. 入学金、制服、カバン等の準備金が足りない。
療養・介護資金対象世帯 低所得世帯対象世帯 障がい者世帯対象世帯 高齢者世帯
  1. 医療費が足りない。
  2. 差額ベッド代・病院までの交通費がない。
  3. 介護保険料、介護保健サービス利用料が一時的に不足している。
災害援助資金対象世帯 低所得世帯対象世帯 生活保護世帯
  1. 火事で家財が焼けた。
  2. 洪水で家が流された。
離職者支援資金
  1. 失業により、世帯の生活の維持ができなくなった。
長期生活支援資金
  1. 自宅を担保に生活資金を借りたい。

お問合わせ先

お問合わせは
宮古島市社会福祉協議会
またはお近くの各支所までお気軽るにご相談ください。
ふだんのくらしのしあわぜづくりのイメージ

つどいの広場 くれよん

くれよんくれよん
 平成17年5月8日、宮古島市平良につどいの広場””が開所しました。対象は0歳~3歳までの親子が気軽に集い、うち解けた雰囲気の中で語り合い、交流を図る事で子育てが楽しくなるような情報や交換等、相談を行うと共に自由に遊べる場所を提供する場、それが「つどいの広場””」です。

 

※””にはいろんな色があるように子どもにもいろんな性格の色があるんだよ!という意味で名づけました。子育てで悩んでいるお父さん、お母さん、子どもの成長を楽しみながら、子育てを楽しんでいきましょう。
 

☆どんなことをするの?

  • 2ヶ月に1回誕生会
  • 親子で一緒に集い遊ぶ
  • 絵本の読み聞かせやリズム遊び
  • 子育てに関する相談、援助
  • 春・秋に親子遠足も行っています
  • 季節にちなんで折り紙・製作などを行っています

利用の仕方

  • 基本的には無料です 
  • 必ず親子での参加です
    (子どもだけの参加、又は親だけの参加はできません)
  • 遊んだ後の片づけは親子一緒にお願いします
  • つどいの広場”くれよん”の窓口で随時受け付けています。

つどいの広場”くれよん”の職員の紹介です。

・徳嶺正美 ・平良朝子
皆さんと情報交換しながらよりよいサポートができるように努めたいと思います。

※利用時間
月~金(土・日・祝日は休み)
AM 10:00~12:00
PM 14:00~17:00
つどいの広場くれよん
つどいの広場 くれよん
〒906-0015
宮古島市平良字久貝1059番地
宮嶋建設ビル(1階)
TEL 73-7080
(FAX兼用)
kureyon@miyashakyo.jp

利用風景

“写真をクリックすると拡大表示になります。

地域相談センター

65歳以上の皆さんや、
そのご家族の介護に関する悩み、
健康・福祉・生活に関することなど、
さまざまな面から総合的に支援します。
電話での対応や訪問など
介護に関する相談に応じます。
お気軽にご利用ください。

利用の際には、一度お気軽に電話ください。

地域相談センターひらら
TEL:0980-75-0656
住所:沖縄県宮古島市平良字西里162番地
E-mail:hira.sougou@miyashakyo.jp
地域相談センター城辺
TEL:0980-77-7594
住所:沖縄県宮古島市城辺西添788番地の3
地域相談センター上野
TEL:0980-76-2540
住所:沖縄県宮古島市上野字新里420番の2
宮古島市地域包括支援センター
TEL:0980-77-4906
FAX:0980-74-4417

赤い羽根共同募金配分事業

共同募金って?

募金活動期間シンボルとして「赤い羽根」が使われている共同募金は、共同募金会によって各都道府県単位に実施される民間社会福祉事業のための募金です。
毎年10月1日から12月31日まで全国一斉募金活動がに行われ、民間の福祉施設・団体等の備品の整備や活動費等に全額役立てられています。

歳末たすけあい募金って?

募金活動
12月中はに行われる歳末たすけあいへの募金には、市区町村の区域ごとに行う「地域歳末たすけあい」と「NHK歳末たすけあい」があります。
歳末たすけあいへの寄付金は、見舞金として歳末時期(当年度)に使われ、地域福祉サービス事業などには、原則として翌年度に使われます。

赤い羽根共同募金配分事業

赤い羽根共同募金配分事業
老人福祉 一人暮らし老人激励会、高齢者グランドゴルフ、高齢者ピクニック、ふれあいきいきサロンなど。
障がい福祉 障がい者フェスティバル、障がい者ピクニック、当事者団体への助成・協力など。
児童青少年福祉 親子トーフ作り、親子ふれあいレクリエーション、子供の遊び場危険箇所点検、児童もちつき大会、おはなしフェスティバルなど。
福祉育成
ボランティア活動育成事業
当事者・ボランティア団体への助成、ボランティア養成講座、法外援助など。
さいまつ助け合い運動 生活困窮世帯等々への援助金配分

愛ちゃんと希望くん

地域福祉等推進特別支援事業

平成18年4月から、宮古島市民の生活を支える総合相談機関として、宮古島市社会福祉協議会が事業を受託し、業務を行っています。

●地域福祉等推進特別支援事業ってなに?
地域におけるボランティア活動などの住民の福祉活動への支援や地域住民が相互に協力し、要援護者に対して支援を行うためのネットワーク作りなど、地域の創意工夫によって多様な福祉ニーズに対して、きめ細かな支援を行う住民参加による地域づくりを目的とします。

☆市民のみなさまの様々な相談に、各関係機関等と連携して支援していきます。宮古島市社会福祉協議会本所内にあり、宮古島市全域を担当します。
相談窓口

(1)総合相談、専門相談(法律・医療・健康・障がい・介護・教育・心の相談・ボランティア等)移動・巡回相談<伊良部・上野地区>等を行っています。また電話相談個別訪問相談もやっています。

相談内容 曜日 時間 備考(相談員等)
総合相談 月~金曜日 午前10時~午後4時 経済、家庭内、心の悩み
福祉サービス情報提供
法律相談 毎月第3木曜日 午後2時~4時 司法書士による法律相談
医療相談 毎月第2金曜日 午後3時~5時 医師による医療相談
教育・心の相談 毎週月曜日 午前10時~午後4時 教育相談員等
介護・障がい相談 毎週火曜日 午前10時~午後4時 ケアマネージャー
健康相談 毎週水曜日 午前10時~午後4時 保健師

(2)地域福祉懇談会を各地区で開催し、あなたの安心できる生活をともに考えていきましょう!
(3)あなたの安心できる生活を支えるために、小地域ネットワーク(近隣見守り援助)体制作りを推進します。小地域で見守り協力員が活動しています。あなたの地域はあなたの手で!

地域福祉等推進特別支援事業

地域福祉等推進特別支援事業

「食」の自立支援事業(委託事業)

「食」の自立支援事業

食事作りが難しい高齢者の自宅を訪問して、お弁当を提供します。週2日、昼食として配達し、安否確認も行います。

[利用料]
1冊10枚組のチケットを購入して頂き、配達時にチケット1枚(300円~400円相当)と引替え。
[事業先]
宮古島市社会福祉協議会
[問合せ先]
宮古島市役所 介護長寿課
0980-77-4908

高齢者外出支援サービス(委託事業)

高齢者外出支援サービス

一般の交通機関の利用が難しい高齢者に対して、リフト車等で利用者の居宅と医療機関や在宅サービス等を提供する場所などの間を送迎します。

[対象者]
65歳以上の高齢者であって、一般の交通機関の利用が難しい方、または下肢が不自由な方で、要介護認定を受けていない方。要支援1・2の方は利用できます。(非課税世帯)
[利用回数]
月2回程度
[利用料]
往復500円 片道利用250円
[事業先]
宮古島市社会福祉協議会
[問合せ先]
宮古島市役所 介護長寿課
0980-77-4908

生きいき教室(委託事業)

生きいき教室

  • 介護予防に資する知識の普及・啓発
  • 運動器の機能向上
  • 栄養改善
  • 口腔機能の向上
  • うつ・認知症・閉じこもりの予防・支援
[利用回数]
月2回
[利用料]
400円/回
[対象者]
独居高齢者で閉じこもりがちな方。ただし、要支援・要介護認定を受けていない方。
[事業先]
平良地区
宮古島市社会福祉協議会
(平良、下崎、荷川取、猪俣、西原、大神、福祉センター)
介護センター(高野、久松、尻尻、大浦)
いけま福祉支援センター(池間)
宮古福祉館(地盛)
宮古厚生園(平良)
城辺地区 社会福祉協議会(城辺)
伊良部地区 社会福祉協議会(伊良部)
下地地区 しもじ長生園(下地)
上野地区 社会福祉協議会(上野)
[問合せ先]
宮古島市役所 介護長寿課
0980-77-4908

転倒骨折予防教室(ワイドー教室)(委託事業)

転倒骨折予防教室(ワイド─教室)

 介護予防に資する知識の普及啓発。運動器の機能向上。

[対象者]
筋力の低下が認められ、特定高齢者に移行する恐れのある方。介護認定非該当の方、及び要支援1・2の未契約の方。
[利用回数]
1日2時間程度 週1回で3か月間の12回
[利用料]
無料
[事業先]
宮古島市社会福祉協議会
[問合せ先]
宮古島市役所 介護長寿課
0980-77-4908