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宮古島社会福祉協議会

地域福祉権利センター 概要

地域福祉権利擁護事業

福祉サービスの利用の仕方や、お金のやり取り・管理など、困ったり不安を感じている高齢者や障害者、自分で判断することが困難な方々が、住み慣れた地域で安心して日常生活を送れるように支援する事業です。
対象者
  1. 認知症の高齢者の方、精神障害のある方や、知的障害のある方
    福祉サービスの利用や支払などについて自分の判断で適切に行うことが困難な方
  2. 日常生活に不安のある方
    認知症と診断されていない、療育手帳や精神障害者保健福祉手帳をもっていないが、日常生活において自分で契約などの判断や金銭管理に不安のある方
サービス内容
生活支援員がお手伝いします
  1. 福祉サービス利用のためのお手伝い
    福祉サービスについての説明、福祉サービスの利用・終了手続き、福祉サービスに関する苦情解決制度の利用援助
  2. 日常的金銭管理のお手伝い
    家賃、公共料金、税金、医療費などの支払、年金、手当てなどの受け取り、預貯金の出し入れ
  3. 書類等の預かりサービス
    通帳、印鑑、権利証などの預かり
利用料
について
相談無料
  • 相談は無料です。
  • 契約後の援助は利用料が必要になります。
    生活保護を受けている方には一部補助があります。
    詳しくは、専門員におたずねください。
サービスまで
の流れ
専門員
  • サービス開始まで各地域の権利擁護センターの専門員が相談を受け、支援計画の作成・契約までを担当します。
  • その他、地域に住む生活支援員が、契約内容によって実際に支援を行います。
お問合わせ先  ☆お気軽にご利用ください。☆
宮古地域福祉権利擁護センター宮古島市平良字久貝706-1
TEL:0980-75-3955(FAX兼)
E-mal:kenriyougo@miyashakyo.jp
相談時間:月曜日~金曜日 朝9時~夕方5時まで
(祝日、年末年始は除きます)
秘密は必ず守ります