11月11日の介護の日記念事業の一環として「ふれあいタオル」の寄贈式が11日と12日に行われました。同事業は県内の小・中・高校で使用していないタオルを集め、福祉・介護関連団体に配分、福祉の現場で活用してもらうことを目的とし今年初めて実施されました。
12日に行われた久松中の贈呈式では、代表して生徒会長の陸夏子さんが「全校生徒に呼びかけて集めたタオルです、大切に使ってもらいたいと」とタオルを手渡しました。
受け取ったタオル、久松中22枚、上野中76枚は、福祉・介護関連団体に配分し、大切に使用させて頂きます。

