3月21日(土)午後1時より宮古総合実業高校体育館にて「車いすバスケット体験教室」が開催され、参加者は競技における車いすの操作方法や競技ルールについて学びました。
今回は、沖縄本島の車いすバスケットボールチームの「シーサークラブ」の勝連淳選手、伊波朝一選手、池村祐司選手、砂川一雄選手の4名が来島し、宮古のメンバーや高校生と交流を深めました。
ミニゲームでは、シーサークラブがレベルの高いプレーを披露し、参加者たちはスピードと迫力に驚かされていました。
この体験教室は、車いすバスケットの体験を通して、障害者スポーツの意義を広く知らせ、相互理解を図ることを目的に実施され今回で三回実施されています。


